Change History Limit for Confluence: ページの履歴を最新の数件だけ表示
Change History Limit は、置いたページやブログ記事の最新の版を一覧にする Confluence のマクロです。表示する件数、軽微な編集を隠すか、どこまで遡るか、誰の編集を入れるかを選べます。版番号を押すと、その版が開きます。読み取りだけで、何も変更せず、何も保存しません。
Confluence Cloud 向けです。ライセンスがないときは最新 3 件を表示します。価格は Marketplace をご覧ください。
できること
マクロをページに追加すると、版番号、変更者、日時、版のコメントの表を新しい順に出します。マクロの設定で表示を変えられます。
- 表示する版の数: 3、5、10、20、50 件。初期値は 5 件です。これより古い版があるときは、表示していないと書きます。
- 軽微な編集: 表示するか、隠すか。表示するときは「軽微な編集」の印が付きます。隠すときは、指定した件数がそろうまで古い版を読み進めます(最大 300 版)。
- 版のコメント: コメント列を出すか、出さないか。
- 期間: すべての版、または直近 7 日、30 日、90 日。
- 更新者: 最大 20 人まで選ぶと、その人の版だけを出します。空なら全員です。
- 版へのリンク: 版番号を押すと、そのページのその版を新しいタブで開きます。
ページにもブログ記事にも使えます。表示するのは、マクロを置いたページ自身の履歴です。見る人ごとに、Confluence が見ることを許している範囲だけが出ます。
使い方
- ページを編集し、/ を入力してマクロを挿入します。Change History (limited) を探します。
- マクロの設定を開き、表示する版の数を選びます。
- 軽微な編集とコメントを出すかを選び、必要なら期間や更新者を選びます。
- 設定を保存してページを公開します。ページを見られる人全員に表が出ます。
制限
- 表示は最大 50 版、更新者の指定は最大 20 人です。
- 版のコメントは 300 文字で切ります。
- 軽微な編集を隠すときは、新しい方から最大 300 版まで読みます。履歴がとても長く軽微な編集ばかりのページでは、指定より少ない行になることがあります。その場合は古い版を表示していないと書きます。
- マクロを置いたページ自身の履歴だけを出します。別のページの履歴は出せません。
- 日時は Confluence のタイムゾーンで表示します。
ライセンス
有効なライセンスがないときは最新 3 件を表示し、それ以上を選ぶにはライセンスが必要と案内します。価格は Marketplace をご覧ください。
作った理由
変更履歴の表の長さを制限したいという要望は、2014 年から CONFCLOUD-32315 に出ています。詳しくは英語の記事 How to limit the Confluence Change History macro to the last N versions をご覧ください。
データとプライバシー
このアプリは読み取り専用です。マクロを置いたページの版の一覧(版番号、変更者、日時、コメント、軽微な編集かどうか)を読み、ページを開いた人に表示します。アプリの保存領域には何も保存せず、Confluence には何も書き込まず、Atlassian のクラウドの外へデータを送りません。Hullspark の方針はプライバシーのページをご覧ください。
サポート
support@hullspark.com またはサポートのページからご連絡ください。マクロの設定と、見えた内容をお知らせください。ページの内容は送らないでください。
Hullspark の Confluence 向けアプリ
- Page Review Reminders for Confluence: ページごとにレビュー担当者と期日を設定します。
- Label Sweep for Confluence: 重複したラベルを、予行演習のあとにまとめます。
- Attachment Sweep for Confluence: どのページも使っていない添付ファイルを探します。