Change History Limit for Confluence: ページの履歴を最新の数件だけ表示

Change History Limit は、置いたページやブログ記事の最新の版を一覧にする Confluence のマクロです。表示する件数、軽微な編集を隠すか、どこまで遡るか、誰の編集を入れるかを選べます。版番号を押すと、その版が開きます。読み取りだけで、何も変更せず、何も保存しません。

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Confluence Cloud 向けです。ライセンスがないときは最新 3 件を表示します。価格は Marketplace をご覧ください。

できること

マクロをページに追加すると、版番号、変更者、日時、版のコメントの表を新しい順に出します。マクロの設定で表示を変えられます。

ページにもブログ記事にも使えます。表示するのは、マクロを置いたページ自身の履歴です。見る人ごとに、Confluence が見ることを許している範囲だけが出ます。

使い方

  1. ページを編集し、/ を入力してマクロを挿入します。Change History (limited) を探します。
  2. マクロの設定を開き、表示する版の数を選びます。
  3. 軽微な編集とコメントを出すかを選び、必要なら期間や更新者を選びます。
  4. 設定を保存してページを公開します。ページを見られる人全員に表が出ます。

制限

  • 表示は最大 50 版、更新者の指定は最大 20 人です。
  • 版のコメントは 300 文字で切ります。
  • 軽微な編集を隠すときは、新しい方から最大 300 版まで読みます。履歴がとても長く軽微な編集ばかりのページでは、指定より少ない行になることがあります。その場合は古い版を表示していないと書きます。
  • マクロを置いたページ自身の履歴だけを出します。別のページの履歴は出せません。
  • 日時は Confluence のタイムゾーンで表示します。

ライセンス

有効なライセンスがないときは最新 3 件を表示し、それ以上を選ぶにはライセンスが必要と案内します。価格は Marketplace をご覧ください。

作った理由

変更履歴の表の長さを制限したいという要望は、2014 年から CONFCLOUD-32315 に出ています。詳しくは英語の記事 How to limit the Confluence Change History macro to the last N versions をご覧ください。

データとプライバシー

このアプリは読み取り専用です。マクロを置いたページの版の一覧(版番号、変更者、日時、コメント、軽微な編集かどうか)を読み、ページを開いた人に表示します。アプリの保存領域には何も保存せず、Confluence には何も書き込まず、Atlassian のクラウドの外へデータを送りません。Hullspark の方針はプライバシーのページをご覧ください。

サポート

support@hullspark.com またはサポートのページからご連絡ください。マクロの設定と、見えた内容をお知らせください。ページの内容は送らないでください。

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