担当者・支店・取引先ごとに 1 ファイル
列を選ぶと、同じ値の行が 1 ファイルになります。書き出す前に、できるファイルと行数が列の下に一覧で出ます。値が空の行は消えずに「(空白)」のファイルになります。見出し行は、指定した行まで各ファイルの先頭に残ります。

表(.xlsx)を、列の値ごと・シートごと・N 行ごとに別々のファイルに分けます。書式はそのまま、各ファイルにはそのファイルの行だけが入ります。オフラインで動きます。
Microsoft Store で入手 English page
Windows 専用。ファイルは読むだけで、通信もしません。
列を選ぶと、同じ値の行が 1 ファイルになります。書き出す前に、できるファイルと行数が列の下に一覧で出ます。値が空の行は消えずに「(空白)」のファイルになります。見出し行は、指定した行まで各ファイルの先頭に残ります。

各ファイルに入るのは、そのファイルの行だけです。他の人の行・他のシート・非表示のシート・作成者の名前は入りません。他の行から計算した値は値として残るので、結果画面の「配る前に確かめてほしい物」の枠に数と例が出ます。

シートごとは、各シートを 1 ファイルにします。別のシートを読む数式は、行き先がなくなるので保存された計算結果の値になり、別のシートから選ぶ入力規則は外します。その数と例を表示します。

CSV は UTF-8(BOM 付き)と Shift-JIS で書き出せます。Shift-JIS で書けない文字は、書いた直後に、ファイルと行を添えて数と例を出します。ボタン 1 つで UTF-8 に書き直せます。

テーブル・ピボットテーブル・グラフ・画像・コメントのあるブックは、理由を赤い枠に出して何も書き出しません。CSV での書き出しは値だけを読むので使えます。マクロ付き(.xlsm)は読みません。

ファイルを開き、② で列の値ごとを選び、分ける列(担当者など)を押して「分割する」を押します。同じ値の行が 1 ファイルになります。できるファイルと行数は、始める前に一覧で見られます。
要りません。表の分割が .xlsx を直接読み書きするので、ほかのアプリは不要です。Excel は起動しません。
.xlsx で書き出すと、色・罫線・列幅・固定行・フィルタ・条件付き書式を保ちます。CSV で書き出すと、値だけになります。
入りません。各ファイルに入るのは、そのファイルの行だけです。他のシート・非表示のシート・作成者の名前も入りません。確かめてほしい点が 1 つあります。累計や順位のように他の行から計算した値は、値として残るため、全員の合計が入っていることがあります。結果画面の「配る前に確かめてほしい物」に、数と例が出ます。このアプリが見つけられるのは数式で計算された値だけなので、配る前にファイルを 1 つ開いて目で確かめるのが確実です。
1 シートだけのファイルになるとき、別のシートを読む数式は保存された計算結果の値になり、別のシートから選ぶ入力規則は外します。その数は結果画面に出ます。同じシート内の数式は数式のまま残ります。
切れます。N 行ごとは、N 行ずつのファイルに分け、見出し行を各ファイルの先頭に付けます。ファイル名には連番が付きます。
書き出せます。UTF-8(BOM 付き)と Shift-JIS を選べます。Shift-JIS で書けない文字は「?」になり、書いた直後にその数と例が結果画面に出ます。ボタン 1 つで UTF-8 に書き直せます。CSV の日付は yyyy/MM/dd、数値は表示形式を外した値です。
Excel for the web(英語表示)では、Shift-JIS の CSV が文字化けして見えることがあります。そこで開くときは「CSV(UTF-8・BOM 付き)」を選びます。
壊すおそれのあるものは、理由を画面に出して何も書き出しません。テーブル・ピボットテーブル・グラフ・画像・コメント・マクロ(.xlsm)・旧形式の .xls・パスワード付きが対象です。読むのは .xlsx のみで、.xlsb は読みません。
作者のテスト用 PC で、作り物のデータを測りました。10 万行の売上表を担当者ごとの 6 ファイルに、約 6〜8 秒です。ほかの PC と、これより大きいファイルは測っていません。
しません。元のファイルは読むだけで、通信もアカウントもありません。同じ名前のファイルがあっても上書きせず、名前に番号を付けます。
Microsoft、Windows、Excel は Microsoft Corporation の商標です。このページとアプリは Microsoft とは関係がなく、Microsoft が作成・承認したものでもありません。
質問は サポートページか support@hullspark.com へ。