Field Sweep for Jira

Jira のカスタムフィールドのうち、保存フィルタ・ボード・ダッシュボードで使われているものと、どこにも使われていないものを見つけます。走査は読むだけです。確かめの画面のあと、Jira 管理者は未使用のフィールドを Jira のゴミ箱へ送り、あとで戻せます。Field Sweep が完全に消すことはありません。

Atlassian Marketplace で試す はじめに: 最初の走査を 4 ステップで English page

10 ユーザーまで無料です。有料の段階は Marketplace の掲載ページをご覧ください。すべて Atlassian の中で動きます。Jira Cloud の管理者向けです。

Field Sweep for Jira: scan, sort, clean up

4 行でいうと

  1. 困りごとJira のカスタムフィールドは増える一方です。どれがまだ使われているか誰も分からず、誰も消しません。
  2. 画面のどこJira の設定、Apps の下の Field Sweep。Overview タブに内訳、Fields タブにすべてのフィールドが出ます。Moved to trash タブ(日本語の画面では「送った物」)に、送ったフィールドが並びます。Jira 管理者のみ。
  3. やることScan を押します。保存フィルタ・ボード・ダッシュボードを読み、すべてのカスタムフィールドを Can clean up、To review、該当なしに仕分けます。確かめ終えたフィールドは、同じ画面から Jira のゴミ箱へ送れます。
  4. 結果消す前に確かめるフィールドの短い一覧が、使われている場所つきで出ます。走査が読めなかった範囲も明記されます。送ったフィールドは Jira のゴミ箱に入り、戻せます。CSV 出力で記録も残せます。
Field Sweep デモ動画のサムネイル
デモ動画。再生を押すまで、YouTube からは何も読み込みません。

できること

どのカスタムフィールドも使っていないかが分かる

1 回の走査で、すべてを 3 つの組に仕分けます。Can clean up になるのは、フィルタ・ボード・ダッシュボードからの参照がなく、画面になく、同名のフィールドがなく、Jira 上で最近の値の変更もないときだけです。

見つかった物ごとに次の手順がつく

行を開くと、該当フィールドと ID、Jira で取る手順が出ます。先に自動化とワークフローを確かめます。何も使っていないフィールドは、そのあと同じ行から Jira のゴミ箱へ送れます。

使われていないフィールドを、確かめてから Jira のゴミ箱へ

Overview で Fields nothing uses(日本語の画面では「何も使っていないフィールド」)を開き、Choose fields to move(「送る物を選ぶ」)を押します(1 回に 25 件まで)。Fields タブの行の Move to trash…(「ゴミ箱へ送る…」)からも送れます。送る前に、Field Sweep は各フィールドを Jira に再確認し、確かめの画面を出します。外れる画面の数、値の入った課題のおよその数、走査が読めなかった場所が出ます。求められた印を付け(フィールドによっては名前か ID も入力)、Move N to trash(「N 件をゴミ箱へ送る」)を押します。Jira の画面では、これを「削除」と呼びます。ライセンスと、24 時間以内の走査が要ります。

「送った物」のタブから戻す

Moved to trash(「送った物」)のタブに、アプリが送ったフィールドが並びます。送った日時、だれが、いまの状態、Jira が完全に消す日です。Restore(「戻す」)を押すと戻ります。Atlassian の説明では、値・画面・コンテキストも戻ります。ゴミ箱のフィールドと値は、Jira が 60 日後に完全に消します。

読めなかった範囲を教える

走査が読まない場所(自動化ルール、ワークフローの条件・ポストファンクション、あなたに共有されていないダッシュボード、スイムレーンとカードレイアウト)と、読もうとして読めなかった物を一覧します。空白を 0 として見せません。

フィールドを何が使っているか見える

Fields タブに、各フィールドの画面、コンテキスト、最後に使われた日、参照が出ます。References を押すと、使っている保存フィルタ・ボード・クイックフィルタ・ダッシュボードの一覧が開きます。同名のフィールドには印が付くので、見分けられます。

自分の基準と CSV

値の変更がない日数の基準を決められ、削除候補から外すフィールド ID も指定できます(次の走査のあと、外したフィールドはゴミ箱へ送れません)。結果は CSV で出力できます。

できないこと

  • フィールドを完全に消すことはありません。走査は読むだけです。アプリが Jira に書き込むのは、フィールドを Jira のゴミ箱へ送ることと、戻すことの 2 つだけで、Jira 管理者が確かめの画面のあとに操作したときだけです。ゴミ箱のフィールドと値は、Jira が 60 日後に完全に消します(Atlassian の説明)。送る前に、自動化とワークフローを確かめてください。
  • 自動化ルール、ワークフローの条件・バリデーター・ポストファンクション、走査した管理者に共有されていないダッシュボード、スイムレーンとカードレイアウトは読めません。Overview に明記されます。手で確かめてください。
  • 開けるのは Jira 管理者だけです。走査は、始めた管理者の権限で動きます。
  • Fields 一覧・Settings・CSV・ゴミ箱へ送ることには、ライセンスが要ります。走査、Overview の件数、「送った物」から戻すことは、ライセンスなしでもできます。

よくある質問

「Can clean up」とは何ですか。実際に何か削除されますか。

走査では何も消えません。走査は読むだけです。希望すれば、確かめの画面のあとに、アプリからフィールドを Jira のゴミ箱へ送れます。「送った物」から戻すこともできます。ゴミ箱のフィールドを 60 日後に完全に消すのは Jira で、Field Sweep ではありません。「Can clean up」は、あなたが見直すための出発点です。Field Sweep が読める範囲で参照が 0 件で、画面になく、同名がなく、最近の値の変更もないフィールドです。同名のフィールドや、すべてを確かめきれなかった走査の結果は、推測せず「To review」に出します。

Overview に、走査が読まなかった範囲が出るのはなぜですか。

黙って 0 と見せず、読まなかったことを示すためです。どのアプリにも読めない場所(自動化ルールや共有されていないダッシュボードなど)があります。Overview がそれを一覧するので、手で確かめる範囲が分かります。

走査にどのくらいかかりますか。

大きなサイトでは、再開できる小さな単位でバックグラウンドで処理されます。タブを閉じても、あとで戻って Reload を押せば結果が見えます。

データは Atlassian の外へ出ますか。

出ません。アプリは Atlassian の中で動きます。詳しくはプライバシーポリシーにあります。

料金は。

10 ユーザーまで無料です。有料の段階は Marketplace の掲載ページをご覧ください。

Atlassian Marketplace で試す

ほかの Hullspark のアプリ

質問は サポートページか support@hullspark.com へ。